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VirtueForexは安全?メリット&デメリットを調べた結果

特徴的なサポートが提供されている外為ジャパン

time 2022/01/09

証券会社の中には2つのFXブランドを提供しているところがあります。
国内のFX口座数が第1位となっているDMM.com証券も、DMM FXと外為ジャパンという2つのFXブランドがあります。
外為ジャパンは元々別会社でしたが、2012年にDMM.com証券に譲渡されました。

●基本スペック

外為ジャパンの基本スペックは以下になっています。
・取扱通貨ペア数:15種類
・最少取引単位:1,000通貨
・ロスカット基準(証拠金維持率):60%
・デモ口座:なし
・セミナー:なし

●メリット

外為ジャパンのメリットには以下などが挙げられます。
1.最低取引単位が1,000通貨
2.狭いスプレッド
3.高いスワップポイント
4.クイック入金対象銀行が豊富
5.LINEによる問い合わせが可能

1.最低取引単位が1,000通貨

最低取引単位が1,000通貨になっているため、若いサラリーマンやパート主婦でも負担なく取引ができます。仮に、米ドル/円の為替価格が1ドル:110円だった時に1,000通貨を購入した場合、レバレッジを25倍で利用すれば、4,400円で取引が始められます(110円×1,000通貨÷25倍)。

2.狭いスプレッド

スプレッドは以下になっており、主力FX業者と比べても遜色がありません。取引コストの低さでは業界最高水準であり、安心して取引できます
・米ドル/円:0.2銭
・ユーロ/円:0.5銭
・ポンド/円:1.0銭
・豪ドル/円:0.7銭
・NZドル/円:1.2銭

3.高いスワップポイント

スワップポイントに関しては、以下のようにトップランクと言っても過言ではありません(左:外為ジャパン、右:他主力FX業者)。
・米ドル/円:60円/52円
・ポンド/円:42円/33円
・豪ドル/円:24円/22円
・NZドル/円:22円/17円
スワップポイントが高いため、ポジションを長期保有してポイント稼ぎを目指す人には最適なFX業者と言えます。

4.クイック入金対象銀行が豊富

FX業者への入金は「クイック入金」というシステムを利用するのが一般化しており、取引口座に瞬時に入金額が反映されます。
ただ、そのクイック入金の対象銀行がネットバンクのみというFX業者が少なくありません。外為ジャパンでは、クイック入金の対象銀行が380行もあり、ほぼすべての銀行でクイック入金を利用することができます。外為ジャパンなら、FXの取引のために新たにネットバンクに口座を開設する必要がありません。

5.LINEによる問い合わせが可能

現在は、老若男女を問わずスマホを利用するようになっていますが、そのスマホ利用者のほとんどが通信料金の無料になるLINEアプリを使用しています。
実は、外為ジャパンではLINEを使った問い合わせが可能になっており、メールや電話より気軽に問い合わせができます。また、サポートは営業時間内のみというFX業者が多い中で、24時間のサポート体制が構築されています。